貯金ができない人の特徴

貯金ができる人とできない人には、大きな違いがあります。では、貯金ができない人とは、一体どんな人をいうのでしょうか?

 

○物が多い
OA機器や楽器類、家電、調理器具、通販で購入した便利グッズなど…部屋の中で物が占める割合がとても大きいものとなっています。また、車やバイクなど、税金がかかるものをいくつも所有。物を保有することに執着するので、手放せないといった面もみられます。

 

○住宅ローンの負担が大きい
立派な家を購入する事は決して悪いことではないのですが、それが支払うのが厳しいレベルだと大問題。住宅ローンの返済にお金をとられて、貯金なんて夢のまた夢…。家も大事ですが、教育費や老後の資金などにもお金をかけられる程度に抑えたいものです。

 

○収入が低い
節約にも限度というものがありますので、収入があまりにも低いとどうにもなりません。お子さんがいる場合は、成長と共に支出が増えていきますのでますます貯金ができない状態に…。

 

○収入よりも支出が多い
ズバリ、生活レベルがあっていないということ。高級車やブランド物、私立進学など…収入に合わない支出をしていると、お金はいつまでたってもピンチの状態。支出が増えたらどこかで減らさないとダメ。自分の収入にあった生活レベルがわからないようでは、貯金どころか生活自体も破綻してしまいます。

 

○先のこと考えない
後先考えずに、欲しいと思ったらすぐに購入…なんて、欲望に任せてお金を使っているようでは貯金なんてできません。

 

○ギャンブルでお金を得ようとする
ギャンブルは所詮は負ける戦です。また、運よくお金を手にしたとしても手元に残ることはほとんどありません。さらに投資して結局はマイナスになることがほとんどです。そこにお金をつかうよりも、貯金して育てていくほうが現実的です。


貯金できる人の特徴

貯金できる人の特徴とは、一体どんな習慣をもっている人なのでしょうか?

 

○貯金できる仕組みを把握している
定期積立、財形貯蓄、学資保険、個人年金、投資信託等など…個人でおこなう貯金だけでなく、外部のサービスを利用した貯金に長けています。しっかりと先取りで貯金していくので、急な出費があってもそう簡単にピンチにはなりません。

 

○収入を上げる努力
今現在の仕事に甘んじることなく、常に上を目指して努力。仕事で実績を上げて収入アップはもちろん、副業などを取り入れて少しでも収入を上げようと務めます。同時に、自己投資や経験によるスキルアップにも時間をかけています

 

○普段の生活は質素
お金がある無しにかかわらず、生活レベルはそう高くなく質素。ケチとはちがい、必要なものを見極めて物を大事にして生活しています。お金の使い方が投資・消費・浪費とはっきりしており、必要な物にはお金を惜しみません。

 

○将来をきちんと考えている
将来を見据え、長期的なライフプランを立てています。もしもといった最悪の事態に関してもしっかりと考えており、ちょっとやそっとの変化にも機敏に対応していきます。

 

○夫婦仲が良く、家族を大切にする
夫婦関係が良く、家族との時間も大切にします。子どもだけでなく、お互いの両親も大切にしますので、困ったことがあってもお互いに助け合いピンチを乗り越えていきます。

 

○寄付を惜しまない
自分の為だけでなく、誰かの為に使うお金も惜しみません。きれいなお金の流れは、プラスaをつけて自分に戻ってくるのが世の摂理。


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